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立春 2026 / 立春朝搾り 賀茂泉 純米吟醸 生原酒




節分の翌日は立春。暦の上では春到来。

本日はお願いしていた日本酒が届いた。「立春朝搾り 賀茂泉 純米吟醸 生原酒」。さっそく、夕食時にいただいた。

まずフレッシュ。しっとりや奥行き、深みよりも「まだ生きています!」という感じが全面に押し出されている(火入れしていないせいですかね。お酒が「まだ酵母が生きてます!発酵できます!ぶくぶくぶく!!!」と張り切って、生命エネルギーが渦巻いている感覚)炭酸のようなぴりぴりした感じも舌に残る。辛口。お正月にいただいた「延寿」より辛い。素敵な飲み比べをしているのね、私。嬉しい。

と、個人の感想も書いておく。


立春朝搾りのお酒を買うのは初めてで、こんなカッコいいラベルを見たことがない!ゆっくり丁寧に剥がしてみたら、綺麗にいけそうだったのでそのまま作業を進め、ノートに貼った。


豆雛も飾った。春が来た。



日本名門酒会 公式サイト - ドキュメント-立春朝搾り 春を迎える祝い酒

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■本日の写真

立春朝搾りの瓶と蝋梅。


「令和八年丙午二月四日」
めちゃくちゃカッコいい

「立春朝搾り」
どどん!カッコいい!!

純米酒ですからね!米と米こうじのみ!
ちなみにアルコール分17度。なかなか酔います。
げ。今気づいた。あたいのあんよが写ってる!

蔵からそのまま来たので、瓶もつやっつやでした。


蝋梅。

ちらちらとしか咲いていなかった。


参考 お正月に飲んだ「延寿」



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