節分の翌日は立春。暦の上では春到来。
本日はお願いしていた日本酒が届いた。「立春朝搾り 賀茂泉 純米吟醸 生原酒」。さっそく、夕食時にいただいた。
まずフレッシュ。しっとりや奥行き、深みよりも「まだ生きています!」という感じが全面に押し出されている(火入れしていないせいですかね。お酒が「まだ酵母が生きてます!発酵できます!ぶくぶくぶく!!!」と張り切って、生命エネルギーが渦巻いている感覚)炭酸のようなぴりぴりした感じも舌に残る。辛口。お正月にいただいた「延寿」より辛い。素敵な飲み比べをしているのね、私。嬉しい。
と、個人の感想も書いておく。
立春朝搾りのお酒を買うのは初めてで、こんなカッコいいラベルを見たことがない!ゆっくり丁寧に剥がしてみたら、綺麗にいけそうだったのでそのまま作業を進め、ノートに貼った。
豆雛も飾った。春が来た。
日本名門酒会 公式サイト - ドキュメント-立春朝搾り 春を迎える祝い酒
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■本日の写真
立春朝搾りの瓶と蝋梅。
| 「令和八年丙午二月四日」 めちゃくちゃカッコいい |
| 「立春朝搾り」 どどん!カッコいい!! |
| 純米酒ですからね!米と米こうじのみ! ちなみにアルコール分17度。なかなか酔います。 げ。今気づいた。あたいのあんよが写ってる! |
| 蔵からそのまま来たので、瓶もつやっつやでした。 |
| 蝋梅。 |
| ちらちらとしか咲いていなかった。 |
| 参考 お正月に飲んだ「延寿」 |
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