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賀茂泉 朝しぼり (2026年2月)



今年の年明けから賀茂泉の日本酒を飲んでいます。

延寿」、そして「立春朝搾り」。

そうしたら、先日角打ちデビューを果たしたお店のSNSで「賀茂泉 朝しぼり」を提供する、ってアナウンスしているじゃあないですか!行くしかありません。「立春朝搾り」とどう違うのか気になるじゃない。




和らぎ水と一緒にラブリーピンクのラベルが際立っている「朝しぼり」を出していただきました。「寒づくり」の無濾過純米生原酒。やはり「立春朝搾り」と同じくフレッシュです。

立春朝搾りのほうは炭酸のピリピリした感じが印象的でしたが、ぴんくの朝しぼりのほうはピリピリは柔らかめでした。フレッシュだけど元気具合はおっとりしていたので、「おとなしくてかわいらしいのね」と思っていました。

しかし近くにいたお客さんからアルコール度数19度と聞きます。立春朝搾りは17度。「ぎゃっ!おっとりさんかと油断してたら相当暴れん坊さんじゃあないか!」と驚きました。

ぴちぴちして元気で素直なお酒なので、これだけを楽しみたい。食前酒みたいに「まずはこれと水で少し飲んでからの、腰を落ち着けようかな」と思わせるお酒でした。







おかわりとして「大号令」(馬上酒造)をいただきました。

甘めで熟成していて、これはなにか食べたくなります。この雰囲気だとお刺身のような生のものではなく、煮付けや煮物と一緒にいただきたい。里芋、鯛なんかがいいかな、と思いました。わいわい賑やかな感じより、ちょっとしっぽりとこたつに入りながら、あるいは小料理屋のカウンターで、マイペースにしみじみ味わいながらお酒もお料理もいただきたいです。





2杯でお店を出ましたが、なかなかの酔っ払いさんになっていたので、コーヒー屋さんの珈琲ソフトクリームで酔い覚ましをしました。

帰りは八百屋さんでみかんやキャベツを買いましたよ。


知り合いの方が夕方行ったときには、朝しぼりは完売していたそうです。

私も行くかどうか迷い、「後日でもいいか」と思っていましたが、初日に完売!飲むことができて相当ラッキーでした。


ここの角打ちではクラフトビールもあるので、次はビールが飲みたいところです。



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