もはや「レリーフか」というくらいぷっくりしたシールが再燃していますね。私はノートや手帳に貼るので、平面でできるだけ薄いシールが好きです。
コロナ禍の頃、結構ゆるゆるだったはずなのにそれでもやっぱり尋常ではなくて、心がどうにかなりそうで100円ショップでシールをめちゃめちゃ買いました。すっごく楽しくて、心が満たされて嬉しくなりました。助けられたよ、シールと100円ショップ!ありがとう!
100円ショップにも素敵なシールはありますが、シールメーカーさんのシールも買いたいです。メーカーオリジナルのキャラクターがいたり、キラキラシールの細やかな輝きや丈夫さなどのクオリティーの高さだったり、とても魅力的です。
これまでは主に東急ハンズ(まだ「東急」がついていたのだ)やLoftでシールを買っていました。壁面やシールコーナーは広くたっぷりで、標準装備のものから季節もの、新作、ステッカー、1枚ずつはがして貼るダイカットのシールのようなマスキングテープなどが並んでいました。
「ちょっといいな」と思ったシールを手にすると、すぐに3000円くらいになってしまうし、使い切れないので厳選していました。しかし、新しい手帳の季節になると「この手帳にはこのシールを使いましょう」とマンスリーにも貼れそうなシールをちょくちょく買ってしまいがちでした。
手持ちのシールのあまりの多さに「シール購入禁止令」を自分に出したり、ハンズやLoftに行かなくなってしまったり、どんどん元気がなくなって外出自体をしなくなったりしている間にLoftもハンズも移転し、めちゃめちゃ小さくなってしまいました。いや、閉店になっていないだけありがたいのかもしれません。
しかしシールコーナーもびっくりするほど小さく小さくなっていて、これまで標準装備だった「いつもあるあのシール」もなくなってしまいました。すごーくショック。
そういうものはメーカーがわかっているし、本気になれば通販で買えますが、「お店で実物を見てわくわくしながらシールを選ぶ」ことができなくなったんだなぁ、とひどく寂しくなりました。
大都市の文房具店やハンズやLoftだとたっくさん並んで売られているんだろうなぁ。
というわけで、そういうところで思う存分シールが買いたくなっているわけです。
■本日の写真
イベント会場でアンケートに答えていただいた「もみじどーもくん(広島)」のキラキラシール。ビックリマンシールのように裏面には説明が書いてある。そしてこんなに長四角なもみじをあまり見たことがないよ、どーもくん。無理があるって。
全国男子駅伝のスタンプラリーや最近見かけるプリントシールが貼られたマンホールの蓋。それから神社の大きな干支の絵馬。
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