直径10cm以上の竹を割る作業があった。
鉈(なた)やかなづちなどで丁寧に割るのではなく、「小さくする」のがミッション。
見ていると節をハンマーで割っていたので、そうしてみたらまぁ割れない!
ぜぃぜぃ息を切らし、右腕がぶるぶるになりながらやったけど、明らかにパワー不足。
そしてあたいは思ったね。
石器しかない頃、竹をどう細工していたんだろう。
今、冷静になって考えると、直径10cm以上の竹を切ること自体、石器では難しそうなので、細い竹を細工していたんじゃないか、と思うけど、そのときには思いつきもしなかった。
経験不足、体力不足、パワー不足。足りないことだらけを痛感。このままじゃあたい、無人島で生きていけない。
そんなことをたくさん感じた4日間が終わった。
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